ユアマイスター株式会社エンジニアブログ

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偏差値40の大学に通う私がインターンを通して学んだ簡単なスケジュールの立て方

こんにちは! エンジニアインターンの島田です! 今回は、僕がインターンを通じて学んだスケジュールの立て方についてお話ししたいと思います。  

スケジュールを立てる意味

  スケジュールをしっかりと立てると、今何をやるべきかがとても明確になります。

私は今までスケジュールを立てるのをめんどくさがっていました。

しかし、そうすると、何をやったらいいかが漠然としかわからなくて、やることの方向性が定まらなくなってしまいます。 その結果として作業効率が悪くなってしまいます。

目標を目に見えるようにしておくことで、モチベーションも上がります。

そして、何よりも遅れを取っていることに気づけなくなります!

気付いた時には手遅れということにも、、、

 

スケジュールの立て方

1.タスクの期限を決める。

当たり前の話ですが、期限を決めないと始まらないですよね。

仕事だけでなく、本を読むときや学校の課題などすべてにおいて当てはまります。  

2.必要な要素の洗い出しをする。

次に、そのタスクを達成するのに必要な要素をできるだけ細かく洗い出します。

僕はここに結構苦戦していました。

例えば、ブログで記事を二つ書くというタスクがあったとします。

最初私は、「一つ目の記事を書く」、「二つ目の記事を書く」というくらい大雑把な要素しか出せていませんでした。

ここで、何について書くか、誰に向けて書くか、タイトル、目次、各項目の内容が必要になってくると思います。

ここでそれぞれの要素に期限をつけます。

3.実行する

あとはただ実行するのみです!

4.反省する

最初はなかなか計画通りにいかないと思います。

なので、何が原因で目標を達成できなかったかを考えて、次に活かします。

 

最後に

頭ではわかっていると思いますが、なかなか行動に移せないということがあると思います。

ということで、最初は「いつまでに計画を立てるか」という計画を立ててみてはいかがでしょうか?

最後までお読みになっていただきありがとうございました!