ユアマイスター株式会社エンジニアブログ

ユアマイスター株式会社のエンジニアが日々徒然。

はじめてのJSONで学んだこと

JSONから学ぶ

こんにちは、開発インターンの小磯です。先週新たなプロジェクトに参加することができ、その中の一つのタスクとしてJSONを扱う機会がありました。初めて扱うので自分なりにまとめてみました。

JSON

  • JavaScriptの中でオブジェクトを記述する書式のこと。
  • “表"形式では表現が困難な構造のデータをコンピュータに伝達する記法。

これだけではイメージが掴みづらいので、自分の理解は以下の通りです!

  • 情報を格納しておいて取り出せるようにする、データベースの簡易版。
  • 配列・連想配列によって情報を整理する。

なので、JSONの書式でファイルを作成するには配列・連想配列の理解が必要になります。

配列

  • arrayと呼ばれる。
  • 情報=要素を[ ]でくくる。
  • 配列名=[ ]のように配列に名前をつけることで、配列名[]で配列内の情報を利用することができる。

例)

array1=[1, 2, 3, 4, 5] 

↑配列内に1, 2, 3, 4, 5の情報が存在する。

連想配列

  • 情報を{ }でくくる。
  • 配列ないの要素(value)にkeyをつけることで情報を整理して格納する。
    • 例) array2 = { key = value }

また配列・連想配列ないでは以下のような条件があります。

 条件

  • 文字列情報は" “でくくる。
  • 数字、真偽値情報は" “でくくる必要はない。

これらの前提項目を踏まえてJSONの実例をみてみます。

"product_info":{

"name":"bread",
"address":"Tokyo",
"price":180,
"sale":30

}

実例解説

  • JSONでは命名の際に英小文字とアンダーバーを用いる。

    “product_info”:{

  • JSONでは:(コロン)が=の意味を表す。
  • 全体はproduction_infoという名前を持った連想配列
  • 連想配列内のkey要素
    • name,address,price,sale
  • 連想配列内のvalue要素
    • bread,Tokyo,180,30

うまくまとめきれてないような、、 勉強してまいります。