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ユアマイスター株式会社エンジニアブログ

ユアマイスター株式会社のエンジニアが日々徒然。

mixpanelでfunnel分析を使う

こんにちは!マーケターの日高です。

今日はmixpanelの注目機能の一つ、ファネル分析について書きます。

まずファネル分析とは何か? 会員登録や購入に至るプロセスを、アクションまたはページごとに分解し、 どこでユーザーが離脱しているのかを可視化する分析手法です。

例えば、入力フォームのどの項目でつまづいているのか?など、離脱の原因となっているものを把握しやすいです。

どうやるの?

手順はざっくり以下の2つ 1. 会員登録や購入に至るプロセスごとにイベントを発行 2. ファネル分析設定画面で、発生するイベント順にファネルを設定する

やってみよう

測定したい各画面に以下のようなコードを設置し、入力画面→確認画面→完了画面のそれぞれの画面遷移時に

イベントが発行されるように設定しましょう。

‘ mixpanel.track( “ページを見た”, {“画面名”: “入力画面”} );’

‘ mixpanel.track( “ページを見た”, {“画面名”: “入力内容の確認画面”} );’

‘ mixpanel.track( “ページを見た”, {“画面名”: “登録完了画面”} );’

次に、mixpanelのメニューから、Funnelsを選びましょう。

f:id:yourmystar_engineer:20170517115624j:plain Step1のセレクトボックスで入力画面閲覧イベントを、 Step2, 3のセレクトボックスで確認画面, 登録完了画面の閲覧イベントを選んで、 saveボタンをクリックします。

出来上がり

f:id:yourmystar_engineer:20170517120051j:plain

サンプル画像のような分析ができるようになりました。 左から入力画面、確認画面、完了画面へ到達した割合を示します。

ここから読み取れることの1つのは、せっかく確認画面へ到達しているユーザーのいくらかが、 完了画面へ到達していないことです。これは非常にもったいない。

何がネックになっているのか調べて、テストして、改善していきたいと思います!

以上です!