ユアマイスター株式会社エンジニアブログ

ユアマイスター株式会社のエンジニアが日々徒然。

部門による意識の違い

こんにちは、新米開発インターンの小磯です。

今日は前回の出勤時に開催された、営業チームの学習講座に参加した時に感じたことを書いていきたいと思います!

まず、チームの学習講座の内容は、、、

  • ユーザーページの認識
    • ユーザーページから予約に至るのは一般的にページの訪問者数の約1%!!

    • →予約に至らないユーザーは一般的に全体の99%!!なので訪問者が予約に至らなくなった理由を考えることが大事。

    • Webページの役割とは、ユーザーがそのページを訪れた時の“接客”

    • →しかし訪れるユーザーは様々だが訪れるユーザーによって、ページを変えることはできない。。。

  • ユーザー視点からWebページ
    • 訪れるユーザーはより簡潔な情報を求める=そのユーザーにとって必要な情報”だけ”が欲しい!!

    • →"その人によって必要な情報=“を同系色にでグルーピングすることで必要な情報だけユーザーに簡潔に届けられるようになる!!

の二つでした!

これらはユーザーページをより理解するという営業チームの学習講座でしたが、そのページの修正を実際に行なっている自分たち開発インターンにとっても重要な内容でした。

この学習講座を通じて大きく二つのことを感じました。

  • 営業チームと開発チームの間の認識の違い

今回の講座の中で、「予約に至りそうなユーザーが、予約に至らない理由」を参加者全員がポストイットに書いて発表する時間がありました、開発チームのインターンとしては自分とshokeiさんが参加したのですが、ユーザーに対する認識の違い傾向がありました。

  • 営業インターン:ユーザーの生の声を聞いた、より具体的な認識(例:駐車場はあるのか、作業者として誰が来るのか等)
  • 開発インターン:Webページに関連した想像による認識(例:作業条件の概要、料金の詳細等)

これらのユーザーにとって重要である項目の認識の相違から、その項目の作業のクオリティー・意識の違いに発展する可能性があるので注意すべきだと感じました。

  • 社員の方々の本気の戦略に日々触れているという実感

これはこの学習講座の内容というよりも私個人の意見になってしまうのですが、今回の学習講座で楽天でも同様にユーザーに対してオープンな学習講座が開かれているというの紹介がありました。

このような自分には想像もできないような経験をした社員の方々の、最善だという判断経て執り行われている、経験に基づいた行動・戦略の一つ一つが自分の学ぶべきことなんだと感じました。

まだまだこれからインターンとして携わって行くことになりますが、これらもなんだとことを意識して取り組んでいきたいです!!これにて失礼します。