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ユアマイスター株式会社エンジニアブログ

ユアマイスター株式会社のエンジニアが日々徒然。

「エンジニアブログ、今日書くのだあれ?」をSlackに自動でリマインダー通知してみる。

こんにちは!星です。(諸事情あったのですが、ついに名前を公表できるようになりましたw)

今日は弊社で使ってる Google Calendar と Slack の連携で、便利なものがあるので紹介します。

やりたいこと

このエンジニアブログ、開始してはや数週間。

数人のエンジニアチームとはいえ、誰が当番なのか、ついつい忘れがちになっちゃいます。

いちいちリマインドがするのが嫌なので、

Google Calendar × Slack でうまいこと連携してもらう方法はないかと探したところ、めっちゃあったので紹介します。

参考記事:SlackにGoogle Calendar連携機能が追加されたので早速導入してみたら良い感じ♪ - Qiita

設定方法

Google Calendarの設定

  1. 件名に Slack の@ユーザー名、カレンダーを「エンジニアブログ当番」で作成 f:id:yourmystar_engineer:20170320100845p:plain
  2. 繰り返し設定をうまく使って、定期的な予定にするとさらに便利です。

Slackの設定

  1. Integrations ページで Google Calendar を選択 f:id:yourmystar_engineer:20170320100524p:plain
  2. どのカレンダーを使うか、どこのチャンネルに通知するかを選択 f:id:yourmystar_engineer:20170320101827p:plain
  3. 通知頻度などを設定
  4. Calendar Summaries > Weekly summaries on hogehoge の設定を入れれば 一週間分全体の予定も通知可能

どんな感じか

f:id:yourmystar_engineer:20170320095801p:plain

上記キャプチャのように、毎日の担当をメンション付きでSlackに通知してくれます。

しかも、週の頭に一週間分全体の予定を確認して心の準備も万全にできます。

これをチームのチャンネルに流しておけば担当者自身へのリマインドにもなりますし、周りのメンバーからの声かけも可能になります。

まとめ

  • こんなことできるかなーって思ったら、だいたいもうできる世の中になってる
  • 人間がやらなくていいことは、極力自動化をする努力は怠ってはならない
  • Slackのユーザー名の命名規則を決めておいた方が、システム連携が疎結合になれる